聖橋監査法人
総括代表社員 松田信彦
当監査法人は、財務諸表監査を通じて、企業等が公表する財務関係の書類に対する信頼性を確保し、以って健全な資本市場の育成発展に貢献寄与することを基本方針にしております。そのためには、高度な知識を有する職業的専門家として常に公正不偏な態度で監査を実施しなければなりません。
すなわち、監査の品質を高めるため、具体的には、次のような対策を講じております。
1. 独立性のチェック
公正不偏な態度を維持するため、定期的に常勤、非常勤を問わず独立性についてのチェックを行い、クライアントとの特別利害関係の有無を調査しております。
2. スピーディかつタイムリーな対応
一番の特徴はスピーディかつタイムリーな対応を常に心がけていることであります。クライアントの方から特殊な事案についての問い合わせがありましても比較的小規模であるが故のメリットとして、事務所内での連絡に時間がかかるとということはありません。審査体制についても、レビューパートナー制を主として採用しており、レビュー審査担当者だけでは判断のつかない事案に関しては迅速に法人内で討議を行なって結論を導くことにしております。
3. 適切な意見形成及び助言、指導
また、血の通った監査を行なうため、ただ単にパソコンにデータを打ち込むだけの監査ではなく、常にクライアントの方と議論を深めて意見形成をしていくことをモットーにしております。また、監査の範囲内においてではありますが必要な助言、指導を適切に行ないます。
4. 事務所内研修会及びオンザジョブトレーニング
最近の新しい会計基準に対応して専門的知識を常に研鑽するため事務所内において随時研修会を実施するとともに、ベテラン会計士と若手会計士が常に監査の現場で行動を共にし、オンザジョブトレーニングによるプロフェッショナルを育成しております。
このように、私どもは高度な知識を有する監査人としての誇りを持って、常に専門家として職業的懐疑心を働かせ、監査を行なっており、クライアントの方からも高い評価をいただいております。
以 上